村松
昭和警備は1960年代から地域に根差した警備を続けています。まず山口さんにお聞きしますが、入社してから一番印象に残っている経験は何ですか?
山口
最初に配属されたのが大規模商業施設でした。何千人という来場者の中で、突発的なトラブルが起きた時に先輩と協力して無事に対応できたことが強く心に残っています。自分の判断が人の安心につながる瞬間に「この仕事を選んで良かった」と感じました。
村松
なるほど。警備の仕事は普段は目立たないけれど、いざというときに力を発揮できる。その瞬間にやりがいを感じられるのですね。
山口
はい。普段の小さな気配りや声かけが、いざというときの信頼につながります。お客様に「ありがとう」と声をかけてもらえるのが励みになります。
村松
私が大切にしているのは「人を大事にすること」です。設備やシステムがどれだけ進化しても、最後に人の安心を守るのは人間です。だからこそ、働く人一人ひとりが誇りを持てる環境をつくりたいと思っています。
山口
現場でもその想いを強く感じます。研修制度や先輩からのサポートも手厚いので、未経験からでも安心して成長できる職場だと思います。
村松
これからの昭和警備が目指すのは、地域の人々にとって「なくてはならない存在」であり続けることです。そのためには社員の成長が欠かせません。若い世代にもぜひ挑戦してほしいと思っています。